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逃した魚が残していったもの BLOG vol.28

久々のブログです。

’21 8/15 この日提供したお気楽予想は過去最低の精度でした(~~;

先々週は複コロ5回転のパーフェクトで803%の回収率を挙げたのが嘘みたいです。

 

自分の感覚を信じ切れず

 

そしてこの日はさらに大きな後悔がありました。

 

‘小倉9R筑紫特別 1着 ヒバリ

 

遡ること6戦前の 1/16 小倉7Rでは、クラス基準値をクリアする素晴らしいパフォーマンスを披露し、見事2着入線を果たしました。

その時の様子をFULLタイプで提供のコメントでは以下のように記録しました。

勝ち馬をピッタリとマーク
勝負根性を剥き出しに勝ち馬に挑み、たっぷりと見せ場を作った
3歳春頃のデキに戻っているのが確認できたので次回も期待が持てる

 

同レースでヒバリに0.1秒差で勝利したデトロイトテソーロは2勝クラスを連勝しました。
ヒバリに0.1秒差で3着のサトノジヴェルニーは2走後に1勝クラスを勝ち上がりました。

この事からヒバリも直ぐに勝ち上がると確信してましたが、どういう訳かその後は惨敗続き・・・。

走る度に人気は下落し、前走は9番人気という低評価でした。

それでも前走は一縷の望みが見えたレースでもあり、同コメントには以下のように記録しました。

最後まで持たなかったがここ何戦かの中では最も見せ場を作れた
状態は若干上向きなのかもしれない

 

この「若干上向きなのかもしれない」という表現。

変わる可能性はあるけれど、次に狙えるほどの手応えを感じたわけでもありません。

これまでも期待を裏切られ続けただけに、前走の軽い印象だけで狙ってやろうとは思えませんでした。

しかし今になってみれば、「だからこそ狙うべき」やったと思います。

 

前走程度の内容でも本日の出馬表ではランキング

前走ヒバリと同レースで3着のペプチドルーカスがランキングで1番人気。

着差は僅か0.1秒でしたが、今回もヒバリは6番人気と低評価。

着差と人気を比べると回収率期待値のデカさは言わずもがなでした。

 

信じる者は救われる

’21 8/15 小倉9R 筑紫特別

この2頭が出馬表上でになる程度のメンバー構成なのですから、好走する可能性は十分にあったんですよねー(~~;

ヒバリのような馬は遅かれ早かれ必ず勝ち上がるんですから、少々裏切られても次で取り返せば良いや。くらいの気持ちで狙い続けるべきやったんですね・・・。

毎回ヒットを狙うもの良いけれど、オオタニサンみたいに三振なんか気にせずデカいホームラン
狙ってごらん?

「川の流れのように」とヒバリさんに教えられたレースでした。