木下健の予想術

成長補正値が役立った例

不発に終わりました

先週のブログで事前公開した3歳限定特別レースに関しては、いずれもこれと言った穴馬をピックアップする事はできませんでした。

少しの救いといえば、穴ではないですが白百合Sは成長補正値1・2・4位で決まり3連単12,230円でした。
1・2位の成長補正値が抜けてたため、これは数点で取れたので儲け易いレースやったと思います。

ダービーも1・2位の成補値が抜けてましたが、成長補正値だけでヴェルトライゼンデまで辿り着くのは困難でしたね(~~;

特別登録の無かった3歳限定戦なんですが、開催前日に会員様BBSで公開したレースで成長補正値が役立った例があったんでいくつか紹介しておきます。


 

’20/5/30東京5R

成長補正値の4・1・1位で決まって3連単226,570円でした。

1・2着は人気馬でしたが、3着のエスニックソングは14番人気で成長補正値は1位でした。
指数ランキングでは拾えん馬が拾えるようになる所は大きいですね。

こういう馬をピックアップ出来る所が成長補正値の真骨頂なんやと思いますが、ちょっと出来過ぎのような気がして、一番驚いているんは私です^^;


 

’20/5/30京都5R

成長補正値は3・3・3と言う組み合わせでした。

ここでも3着のニホンピロストームが9番人気で3連単172,540円という好配当になりました。
ただこの馬は出馬表数ランキングでもAなのでAlpha-BASEの勝利ですね 🙂

成長補正的には5番人気のエイシンアメンラーでしょうか。

 


’20/5/31東京5R

成長補正値が3・4・4位で決まって3連単145,780円でした。

当たる当たらんは別として、ここでも指数ランキングでは拾えん8番人気のサンダーブリッツが第3位なので、拾える可能性が生まれたのは大きいですね。

 


’20/5/31京都5R

このレースも大荒れで3連単360,910円でした。

これも当たる当たらんは別として、指数ランキングでは拾えん8番人気のメイショウベンガルと12番人気のディーズローリエに拾える可能性が生まれてきました。

これらの結果をみると穴党の血が疼くんやないでしょうか?

 

成長補正値の活用方法は?

 

ここまでピックアップしたのはええとこだけで、あかんやつももちろんあります^^;
それでも成長補正値が穴馬発見のファクターになり得るというのは疑いのないところやと思います。

しかしどの馬をどう狙うかと言う部分に関しては、まだまだ手探り状態。
いえ、まだまだどころか全然わからん・・・というのが本当のところです(~~;

僅かのサンプルだけで仮説を立てるとすれば、白百合Sやダービーのように成長補正値の抜けた2頭が居る時は、2頭軸マルチや2頭軸流しが有効なのかもしれません。

その他のレースのように混戦模様の場合は、人気薄の成長補正値上位馬から指数ランキング上位馬や成長補正値上位馬を狙うのが良いのかもしれません。
もちろんそこには「ダメ元」という言葉がついて回りますが。

今週からは3歳限定特別戦というのは基本的に無くなり、古馬との混合戦になります。
古馬混合でも3歳馬に成長補正をしてやる事で、これまでより更に隠れた穴馬が発掘される可能性が高まると思います。

その辺りは完全な手探り状態ですが、色々試しながらこの場でまた報告さして貰おうと思ってます。

成長補正値の詳しい補正方法についてはこちらをご覧ください。

正値は推測値でしかありません
過信しすぎずお楽しみください