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まさかの! BLOG vol.05

毎度ありがとうございます、木下です
頭頂部の薄毛化がとまりません。 😥

今日は少し競馬を離れたお話です。

雰囲気(ふんいき)

パソコンを使い始めて、初めて間違いに気づいた言葉。

「ふいんき」と間違ったまま、違和感なく何十年も生きてきた。
日常会話では何の支障もなかったし、間違いを指摘をされたこともなかった。

「ふいんき」ってもしかして大阪弁?
大阪弁でないとしても、ウチの地元では「ふいんき」で正解なんかもしれんなぁ。 😀 

キーボードで「ふいんき」と打っても「雰囲気」とは変換されん。
常用外漢字かなんかで変換されんのやろう。と特に深く考えもせずに通り過ごしてきた。

「雰囲気」が必要な時は、ふん→雰 囲む→囲 と打って、手動で「雰囲気」を作りだしてきた。
手動で作り出す雰囲気。ってなんかちょっとおもろい。

競馬最強の法則の原稿もこの方法。

そののちIMEの「単語の登録」なる便利なものを知り、「ふいんき」と打ってスペースキーを押せば「雰囲気」になるよう登録した。
こうすればもう自分のパソコン内では「雰囲気=ふいんき」なのだ。

実は「雰囲気=ふんいき」と知ってまだ10年にも満たない 😳 
同じようについ最近間違いと知った漢字がある。

 

 

渋太い(しぶとい)

「しぶとい」は「渋太い」と変換されない。

「しぶとく」「しぶとさ」「しぶと」色々バリエーションを変えてみても絶対に「渋太」は出てこない。

コメントを残す際に「渋太く粘った」などよく使うんで、私のパソコンは「しぶ」で「渋太く」が出るようにしてあります。

「渋太い」にはまさかのオチがっ!

 

今回のホームページリニューアルで、製作会社のスタッフさんとの打ち合わせ中に変換の話しになった。

その際に「雰囲気」や「渋太い」も話題に上がった。

その傍で女性スタッフさんがスマホでぐぐりながら一声。

「渋太い」という漢字は競馬関係だけで使われている当て字らしいですよ。

 

当て字ぃ~~!!?? 😯

「渋太い」は競馬新聞のみで使われる当て字で漢字は無いらしい。

競馬新聞の影響?弊害?
渋太いと思い込まされてたん??

どおりで変換されんわけやー。

 

今、JRAのCMの「#44・・・ていうの?」で”二の脚ですね!“やら”末脚ですね!“って専門用語やってますけど、そこへ一つ”渋太い“も付け加えたらどやろか?

あなたのまわりに「渋太い」って書く女性がいたら、その方は間違いなくUMAJOです。