木下健の予想術

続・成長補正値で穴馬を発掘する

成長補正値が役立ったレース

先週紹介した3歳限定特別レースは以下の4つでした。

’20/5/23 新潟・早苗賞
’20/5/23 東京・カーネーションC
’20/5/24 東京・優駿牝馬
’20/5/24 京都・鳳雛S

手前味噌ではありますが、早苗賞とカーネーションCは成長補正値が役立ったと思うので結果報告しておきます。
しかしオークスと鳳雛Sはパッとしない結果に終わったので、ページ数の都合で割愛させていただきます^^;

 


早苗賞では2着馬ロータスランド(4番人気)が成長指数1番手。
3着馬エンデュミオン(12番人気)が成長指数3番手。
*特別登録時点で成長指数1番手アイロンワークスとサーストンカイドーは出走せず、5番手のエンデュミオン等が3番手に昇格しました。

3連単44万馬券の立役者はエンデュミオンでした。

前走指数を用いて12番人気馬に光を当てると言うのはまず不可能な話しですね。
過去の指数に成長補正と言う一味を加えたからこそエンデュミオンに光が当たりました。

正直なところ12番人気の馬が来るとは思ってませんでした。
一番驚いているのは実は私だと思います^^;

成長補正と言う手法は、穴党の方にとって新たな武器になりそうな気がします。

 

カーネーションCは結果的に2・3・1番人気で決まりましたが、例えば成長指数が抜けた2頭から3連単2頭軸流しのような、「少ない点数で破壊力を増加させられる馬券」が組めるようにもなるので効果は大きいと感じます。

 

今週の特別登録

今週は3つ

今週の3歳限定特別レースは葵S・白百合S・そして東京優駿日本ダービーの3つです。
先週は肝心のオークスであまり役立たなかったので、ダービーは役立って欲しい思いで一杯です。

これらの出走予定馬の成長補正値を掲載しておきます。
今週もエンデュミオンのような穴馬を発掘できれば良いのですが。

 

成長補正値の詳しい補正方法についてはこちらをご覧ください。

正値は推測値でしかありません
過信しすぎずお楽しみください