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机上の空論 BLOG vol.19

こんにちは木下です
関東地方では春一番が吹くような事をTVで言っていましたが、大阪の風はかなり冷たいです。

 

突然ですが今日はデムーロ騎手の話しです。

ここ何年かは全く精彩を欠くデムーロ騎手。
噂では色々聞きますが私らにはどうでもええことで。

デムーロ騎手といえば2017年のオークスからマイルCSまでのGⅠで、10連続3着以内というとんでもない大活躍を思い出します。
その間はオープン特別や重賞レースを含めると14連続で3着以内にきていました。

もしもオークスから複勝コロガシをしていたら、1,000円が15,500,000円になっていたそうです・・・(@_@;)
競馬に良くあるタラレバの机上の空論ですけど、途中で気づいて6回や7回転がした人はいてたんやないかと思います。

 

今年もまだ僅か4勝と完全に出遅れたデムーロ騎手ですが、複勝率だけは何と48.6%で全体の3位にあるという事実にお気づきでしょうか?(21’0131終了時点)

例えば先週の土曜日であれば3鞍騎乗して1着・8着・3着。
7番人気のタイセイスラッガーで1着・複勝370円。
その後も6番人気のフランツで3着・複勝370円といずれも高配当でした。

日曜日も3鞍騎乗して10着・3着・3着。
この日も7番人気のコンダクトレスを3着に持ってきて複勝420円の高配当。

複勝率50%で2位のルメール騎手の複回収率期待値が75円です。
デムーロ騎手は138円と倍近い値からも、圧倒的に人気薄の馬を持ってきている事が分かります。

昨年12月などは0勝で、唯一の勝利が年末の東京大賞典(オメガパフューム)と乗り馬に恵まれないデムーロ騎手ですが、これだけの結果を残していればきっと良い馬が集まってくるはずなのでこれからに注目してみてはどうでしょうか。